楽天モバイルからDMMモバイルに変えたお話

格安SIMを使って半年

格安sim

半年前に色々迷って楽天モバイルを契約した。



しばらくの間は快適に使っていたのだけど、使っているうちに、だんだん欲が出てきた。

感じた事をいくつか。

通信速度は快適そのもの。しかし平日の12時~13時とか、決まって通信速度がかなり遅くなる時間帯がある。それさえなければ満点だ。

自分の環境ではその時間帯以外はauより快適に通信できた。

通話品質は使っていないので不明。

不満になってしまったのは、3日で1Gという制限。

5Gプランの場合、3日間の使用量の合計が1Gを超えると、翌日、丸1日通信制限がかかってしまう。

これに気をつけながら使うのが意外としんどい。通信制限が嫌なら1日平均333メガまでで生活する必要がある。それくらいの通信量は、気が付いたら超えてたってことがよくある。それで、1日目に700メガくらい使っちゃおうものなら、残りの2日間は150メガずつしか使えないことになる。もとはといえばキャリアの7G制限暮らしが嫌になって格安SIMを追加しているのに、今度はその格安SIMの通信制限を気にしながら暮らしていた。もう制限される暮らしはウンザリということで、楽天モバイルに別れを告げる事にした。

ここで初めて気が付いたのが違約金の問題だ。

もしかしたらauをやめて楽天モバイル1本にするかも、と思い通話SIMにしていたのだけど、通話SIMの場合、12か月以内の解約には違約金9800円がかかるとのこと。

やべーよく調べてなかった。いつでも解約できる気楽な契約だと思い込んでいたけど、それはデータSIMの場合だった。

ぐぐぐ。

己の契約時の下調べの甘さに泣いた。悔しい。しかし、こういう人、結構いる気がする。悲劇が繰り返されないように、こうやってブログに書いて広めようと思った。

あと半年は一番安いプランに変更して放置(1250円x6=7500)するかなぁ、そのあと解約した方が少しだけ安いし。

プラン変更が無料なのは嬉しい。大手キャリアの2年縛りとかよりはダメージが少ないし。よく調べなかった自分に非があるので我慢がまん。

DMMモバイル


そして最安値のDMMモバイルにチャレンジ。こちらは3日間の制限なし。※高速通信の使用料を超えてしまった場合の低速通信時には制限あり。楽天モバイルと同じく繰り越しあり。楽天では3日で1G制約のせいで、その繰り越し分を使いきることができなくて悔しかった。

データ通信は楽天モバイルと同じくドコモ回線を使うので、おそらく通信環境は変わらないんじゃないかな。もし違いがあったら追記するのでお楽しみに。

DMMも通話SIMだと12か月以内の解約は違約金がかかる。9000円ね。

楽天モバイルはSIM1枚契約だけど、DMMだと最大3枚まで契約できる。通話SIM+データSIMとかね。端末多めの人には便利。3枚契約でも1枚契約でも始めの事務手数料は変わらないのも嬉しい(厳密にはユニバーサルサービス料とかいう謎のサービス料がSIM1枚あたり2円なので数円違うけど)。※ちなみに、ユニバーサルサービス料とは、110番や119番とかの緊急電話の提供を確保するためのサービス料らしい。なるほど。

これにて、格安SIM選びは一段落。

やっぱり実際に契約して使ってみないと分からない事もあるというのがいいお勉強になった。

とりあえず試してみたい人は、データSIMで契約した方がいつでもやめれるのでオススメかな。

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