スノーボードにインカムを導入した結果

マイルド

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スノーボードでインカムを使ってみたレポートです。
インカムとは、身につけるトランシーバー的なモノです。
インターカムとかヘッドセットとも呼ばれています。私は友達とバイクでツーリングに行く時にはいつもヘルメットにつけてます。今回は、それをスノーボードの時に使ってみました。

取り付けは、こだわらなければ意外に簡単

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まず頭に浮かんだのはどうやって取り付けるかです。

バイクのようにヘルメットがあれば簡単なんですが、 私はスノーボードの時にヘルメットは被っていないので困りました。

ゴーグルにうまいこと付けられたらいいな、と思い、ちょっと試してみました。スピーカーの裏側はマジックテープになっているので、ゴーグルのバンドの裏側にくっつけてみます。

ちょっと不安な感じですが、一応付くことは付きました。こんな適当で大丈夫でしょうか。

とにかくゲレンデで試してみると、いいじゃないですか、コレ。落っこちないし、コードも絡んで邪魔したりしないし。 もう少し丁寧に縛ったりして固定したらもっとしたらいいような気もしましたが、私にはこれで十分でした。だってめんどくさかったし。

と、いうわけで、装着は思いのほか簡単にできました。

使っているインカム

1年保証当店だけ! 4Riders Interphone-V4 【3台セット】様々な用途で使用可! 4人同時通話 インカム イヤホンマイク bluetooth ブルートゥース BT Interphone 無線機 バイク トランシーバー インターコム スキー スノボ スノーボード ゲレンデ通話 送料無料 防水

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感想(50件)

私が使っているのはこれです。友達と3台セットで買いました。

1台で買うよりもお得です。値段に対してきっちり満足できました。

似たような製品はいろいろ出ていますし、値段もピンキリですが、この製品を選んだ理由は、過去に 1台5000円くらいの安いのを友人と一緒に4台買ってるんですが、 買って一週間で充電できなくなったのが1台(これは初期不良で交換対応してもらいました)、 半年くらいで電源入らなくなったのが1台出てしまって、もうちょっといいヤツ買おうよって事になったからです。 あと、この製品を勧める最大の理由は、この値段なのに4人まで同時に通話できるってことです。 安いヤツは2台まで同時通話のが多いです。

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その後、参加者が一人増えたので1台買い足しました(はじめから4台セットにしておけば良かったです)。

こっちはAMAZONで売ってたのですが、 同じ店の出品、同じ名前の商品だったので大丈夫だろうと思い、こっちで買いました(急いでたので、お急ぎ便が使えるAMAZONを利用しました)。

新しいモデルなのか、こっちはスピーカーとマイクが繋がってるタイプでした。 接続は問題なくできましたが、買う前によく調べなかったので、違うのを買ってしまったのかと思って焦りました。

購入時の楽天のランキングは2位でした。

音楽聴きながら通話もできるビーコムが予約販売にも関わらず一番人気でしたが、値段が高すぎて断念しました。

税込みで一台36936円もするのにランキングトップなんてすごいです。お金持ちになれたら購入を検討したいと思います。

スノーボードとインカムの相性は抜群

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インカム同士で通信するので、携帯の電波のエリアに関係なく無料で通話しっぱなしにできます。一度つないだら、あとは基本的にずっとつなぎっぱなしで使えます。 インカム同士をさえぎる物がない場合、1000メートルまでつながると、書いてありますが、 実際には遮蔽物はだいたいあるので、快適につながる距離は感覚的に500メートルくらいに感じました。それでも充分でした。

バッテリーは実際に朝から夕方まで持つのが嬉しい

公表値は8時間ですが、ちゃんとそれくらい持ってると思います。

使いだして3カ月程ですが、まだ電池の劣化は感じることなく使えてます。

朝からナイターまで使いたい時は、モバイルバッテリーとかで昼飯の時とかに充電しとくといいと思います。 充電のコードは専用の物ですが、USBでつなげるので、携帯用のモバイルバッテリーで充電できます。

生活防水なのも嬉しいです。雪山でも、たまに雨の日のバイクでも使っちゃってますが 今のところ壊れる気配はありません。

慣れないと現場で手間取ってしまって、残念な感じになってしまいます。 早く滑りに行きたいのに、ペアリングができなくてイライラ。そんな事にならないためにも、 きちんとやり方を身につけてから行きましょう。

一度できたからって次もできると思うと後悔します。 現場で困ってしまった人のために、私が一番簡単だと思うペアリング方法を記載しておきます。 しばらく使ってないと忘れちゃうんですよコレ。特に3人同時と4人同時のやり方。

ペアリング方法 [Aでペアする方法]

ペアリングする2台両方の電源を入れて、両方のAを3秒間長押しする

赤と青の点滅が始まったら、片方のAを1回押す

ゆっくり青点滅になったらペアリング完了

3台の場合「①②をAでペア→②③をbでペア」

①と②をAでペアリングして両方電源OFF

②と③をBでペアリングして両方電源OFF、これでペアリングは完成

ペアリング後、通話「3台とも電源を入れて①のA→②のB」

①のAを押すと①②が通話状態になる

②のBを押すと①②③が通話状態になってハッピー!

4台の場合「①②をAでペア→③④をAでペア→②③をBでペア」

①と②をAでペアリングして両方電源OFF

③と④をAでペアリングして両方電源OFF

②と③をBでつないで4台のペアリングは完成

ペアリング後、通話「4台とも電源を入れて①のA→③のA→②のB」

①のAを押すと①②が通話状態になる

③のAを押すと③④が通話状態になる

②のAを押すと①②③④が通話状態になってハッピー!

せっかく持っていっても、ペアリングできないとゴミ同然

必ずペアリングをマスターしてから現場に行って下さい。 ムリな時は、このページをブックマークするなりスクリーンショットを撮るなりして、 現場でもペアリング方法を確認できるようにして行って下さい。

いいところ、メリットのまとめ

話しながら一緒に滑れることは、それだけで最高に気持ち良かったり楽しかったりします。

後ろから見ながらその場で滑り方のコーチできて、コーチしてもらえる。

後でどんなだったかを教えるより、今どんななのかを伝えられることは、お互いにとってとても良いことです。

分かれ道や次どっちに向かうかなど、リアルタイムで相談しながら進むことができます。

分岐点で待ったりせずに済むし、前の人がどっちに向かうのかその場で聞くことができるし、 後ろの人に伝えることもできるので、いちいち止まって相談せずに済みます。

撮影してる時にも、どうするのか、どうしたいのか、すぐ話し合えるのはとても助かります。

よくないところ、注意点のまとめ

友達のゲップを聞かされた時は、イラッとしました。

インカムを着けてない人が混ざると、その人だけ会話に参加できずに疎外感を味わってしまうかも。

3人同時と4人同時のときに、音量の大きい人と小さい人が出たりするので、気にする人は気になると思います。

面倒臭い注意点は、3人以上の場合、別々に距離を取って休憩するとき、通話が切れてしまうので一度接続を切って 一緒に滑る人とペアにする必要があります。分かれるときはいったん切ってしまうのも手です。

ペアリングと再ペアリングに慣れるまでは、インカム組はなるべく別行動しない方がいろいろ楽でした。

以上、インカムスノーボーディング、オススメです。

あなたのハッピーライドを願っています!

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